2010年03月22日
「ウィークエンド蔵めぐり」ダイヤモンド酒造さん訪問
3月21日(日)
勝沼ワイナリーズクラブ主催
「ウィークエンド蔵めぐり」
に行ってきたぁ!
「ダイヤモンド酒造」さん 午前の部
3連休の中日21日に勝沼ワイナリーズクラブさん主催の「第14回ウィークエンド蔵めぐり」に参加するために山梨県勝沼に。
前夜からの「爆弾低気圧」通過の強風の影響で交通機関が大幅に送れ、わざわざ特急料金払って「スーパーあずさ」に乗車したにもかかわらず40分以上も遅刻(泣)して午前中の訪問ワイナリー「ダイヤモンド酒造」さんに到着。それでもなんとか参加者8人全員が揃いました。
甲州樽発酵からはじまり、デラウェア・ドライ、新商品のヴェルドール(デラ・シュール・リー)、プティ・シャルドネ、ロザート、ますかっとベリーAカレ、へとワイナリーオーナーの雨宮吉男さんのはなし(面白い裏話もあり)を聞きながら飲み進みました。
そして本日(今年)の主役「ますかっとベリーAプラス」へと。何故主役かというとこのワインにあうおつまみを各自持ち寄り、1日目午前・午後、2日目午前・午後の計4回参加者全員の投票でグランプリを決める「おつまみグランプリ」がこちらの名物イベント。
今年の栄えある優勝者には、もともと超限定ワインのさらにマグナムボトルがプレゼントされます。うらやましーっ!!
前回優勝のディフェンディングチャンピオンもご一緒でしたが、他の参加者もすごい本格的な手の掛けようで完全に圧倒されました。(めちゃ旨)
わたしも超手抜きツマミ「2年熟成純米酒粕漬チーズ」を持参しました。
(なんと午前の部8人中1票いただき、驚きました。感謝)
主題のベリーAとあわせたり、途中で新商品「ミモーソ(甲州甘口)」も追加され、ぴったり合ったり、微妙に合わなかったりワイワイと盛り上がり、「第2回おつまみ選手権」(飲み会?)は進み、あっという間に時間は過ぎました。
今回、「あまりに姿がグロくて出すのやめた」という雨宮さんの「ドジョウの衣揚げ赤ワイン煮込み」も食べてみたかったですね。見た目は別にしてうまそうっす。
それにしてもダイヤモンド酒造さんのワインってやっぱり旨いです。
参加の皆さんもお気に入りのワインを買い、それぞれまた午後の部のワイナリーさんに向かいました。わたしも午後の会のワイナリー、丸藤葡萄酒さんへ、寄り道しつつ酔いをさましながら徒歩で向かいました。
午後の部へ続く・・・
2008年07月14日
なつかしの味、斬新な味・・・地サイダー地ラムネ
只今地ラムネ・地サイダーフェアを店頭で開催中
北海道の鍛高ラムネから沖縄・伊江島の黒糖コーラまで約18種類ほど随時入荷しています。
北海道白糠町特産の紫蘇を使った「鍛高ラムネ」赤紫蘇・青紫蘇の爽やかな紫蘇の香りがそれぞれ生きています。
モンドセレクション最高金賞の「元祖ビー玉ラムネ」その「ビー玉ラムネ」と静岡茶がコラボレーションした「静岡お茶らむね」緑茶の涼しげな香りを感じます。
中華料理のデザート杏仁豆腐をラムネにした「杏仁ラムネ」杏仁シロップとラムネがよく合います。そして昨年来の大ヒット「カレーラムネ」 スパイシーなカレーの風味とラムネが意外なおいしさ。さらに調子に乗って(?)「激辛カレーラムネ」も新登場。インド人も驚きの味わいです。
沖縄伊江島の湧き水と黒糖で作った「黒糖コーラ」その他ドラゴンフルーツ、シークワーサーで作ったソーダも入荷予定です。この「伊江ソーダ」シリーズは「告白飲料」として人気上昇中。なぜ告白飲料かというと・・・「伊江ソーダ」=「言えそーだ」っていうダジャレです。
かつて日本の山里で伝承されていた松の葉を使った炭酸飲料を今でも京都の旅館で作っているおばーちゃんの指導のもと復元した「松葉サイダー」 三重鈴鹿山麓の松の葉をグツグツ30時間以上煮出した松葉エキスを配合。リンゴ酢のさっぱりした後味が美味。
明治・大正時代に島原雲仙の温泉地で外国人避暑客から大人気だったレモネードを地元温泉組合が復活させた「温泉レモネード」 おだやかな炭酸とほのかな甘さ、レモンの香りがほっとする懐かしい味わいです。
サイダー全盛期、昭和のなつかしい味を思い出す「昭和サイダー」「スワンサイダー」 やや強めの炭酸とグラニュー糖を使った上品できれいな甘さ。冷たく冷やして片手を腰にあてて一気にグビグビとのみたい。
見た目で味わいがすぐわかる「スイカサイダー」「イチゴサイダー」ラベルが目立ってます。味わいもそのまんまスイカとイチゴの味。
そして番外はビール風泡立飲料「こどもののみもの」 まるでビールのように泡立ち臨場感満点。ストレスの多い現代、子供だって大人と一緒にプッハーっと一杯やりたいよネ。
2007年10月01日
2007年09月22日
2007年9月チラシ
予算が無いため手書き、自社リソグラフ印刷の毎度おなじみの見にくいチラシです。写真を印刷すると真っ黒になってなんだかわからなくなっちゃうので苦肉の策でイラストにしています。
すこしづづですが絵を描く時間が早くなってきました。絵をクリックすると拡大します。
2007年08月16日
シンプルな味付けだからこそわかる素材のおいしさ
東京のお菓子屋さん「富士見堂」さんのお煎餅でその名も『胡麻沢山』
安い加工用の輸入米や割れたクズ米でなく食用にしても美味しいお米を使い、国産の黒胡麻をまさに沢山たっぷりと練りこんで焼き上げています。パリッと噛むとたっぷりの胡麻の香りがいっぱいに広がり、パリパリと噛むほどに生地のお米の美味しさが旨味となって感じられます。
こちらは同じく美味しいお米の生地に「愛媛産のしらす」をたっぷり練りこんで揚げた『しらす揚げ』と、「駿河湾産の新鮮な桜えび」をまたまたたっぷり練りこんで揚げた『えび揚げ』です。
どちらもほんのりと塩気を感じるくらいの味付けだから、練りこんだ素材の美味しさや香りがとっても際立っています。本当に美味しい素材を使っているからこそ出来るごまかしの無い味わいです。化学調味料なども一切使わず、菜種サラダ油で揚げているので軽くカラッと美味しさが長く続きます。
合成の調味料などを使うと最初から味わいが強く感じられて一口目は良いですが、濃い味がいつまでも口の中に残ってしまいがちですが、上の3品とも塩・醤油・洗双糖、ごま・しらす・桜えびなど自然のものでしか味付けしていませんからやさしい自然な旨味が感じられました。
酒のトークでもぜひ定番にしていきたい美味しいものです。店舗奥冷蔵庫の手前くらいにありますので、ぜひ探してみてください。
2007年08月05日
感動の未粉つぶ片栗粉
「感動の・・・」という自信満々の名前で以前から知ってはいたものの、取扱いはしていなかった商品でしたが、先日の食品の展示会で再度発見。
メーカーの社長さんから製造のこだわりや使ったときの従来の片栗粉との出来上がりの違いなどを直接そして熱く語っていただきました。 その熱い説明を聞いてるだけでその熱さにちょっと感動しちゃうほどでした。
従来の製造法は摺りおろした馬鈴薯を150度以上の熱風で約1時間ほどの短時間で強制的に一気に乾燥させて造るそうです。
しかしこの「感動の未粉つぶ片栗粉」は約90年の歴史の昔ながらの製法にこだわり、摺りおろした馬鈴薯を自然のまま数時間かけて沈殿するのを待ち、その後50〜70度の低温で十数時間かけてゆっくりと乾燥させています。 そのため粒子の崩壊がなく、手で握ってみるとその感触の違いがはっきりと感じられます。これだけ手間をかけて製造しているところは全国でも2箇所だけになってしまっているそうです。
唐揚げに使ってみると食材の水分をうまく包み込んで中までしっかり火がとおり、しかもカラっとよく揚がります。そして何よりの違いは少し時間がたってもベシャッっ油っぽくならず揚げたての状態がおいしく長く続きます。
また野菜の水分を吸い込み「ダラッ」とさせないからトロミ付けにも格段の仕上がりになります。
普通の片栗粉よりは高いですが、お料理好きのひとは一度使うと手放せなくなる人が続出中らしいです。
とりあえず店頭で商品をキュッキュッと握ってみてください。
2007年08月03日
サンプル試食・・・・やせない
先日もある問屋さんの展示会に行き、たくさんサンプルをいただいてきました。
梅雨明け前で天候がハッキリせず小雨が降っている状況でしたが、気がつくと両手にサンプルいっぱいの手提げ袋。 せっかくいただいたサンプルを無駄には出来ないので雨の中を傘も差さずに最寄の駅まで急ぎました。
両手いっぱいの美味しい食べ物を抱え、雨にぬれているのになんだかうれしい気分で雨も気にせず帰宅。 早速完熟のトマトジュースでのどを潤し、ノンフライの軽くサクサクのポテトチップス、マスタード味の秋刀魚缶詰、そして・・・・といっき試食・試飲・試食・・・・・の繰り返し。
しっかりその後も夕食をいただきました。
やせないのも当たり前のメタボってる45歳でした。
2007年08月02日
梅雨明け・・・東京の夕焼け空
昨日8月1日、娘と上野の国立科学博物館で開催中の「マヤ・アステカ・インカ文明展」を見に行き、夕方から不忍池・弁天橋そばのお店でジンギスカン炭火七輪で食べました。
やや蒸し暑いながらも不忍池の畔のため涼しい風もあり、絶好の野外でのBBQ日和。炭火のジンギスカン鍋でジワジワと焼いたラム肉も野菜たちも大変おいしゅーございました。ただ野外のため蚊がいて足を10箇所以上刺されたと娘が騒いでいましたが、なぜか私は昔から虫にも無視されているようでほとんど刺されることがなく、生ビール(発泡酒か?)とジンギスカンを終始楽しませていただきました。
食事も終わりふっと不忍池をみると・・・遅い梅雨明けの東京の空に久しぶりのきれいな夕焼けが。思わずぼーっと西の空を眺めて娘と立ち尽くしていました。空をこんなにゆっくり見たのはどれくらいぶりだろうか。
池のほとりの道で骨董市が開かれており、冷やかしながら帰途に着いたたわいのない一日でした。
2006年11月05日
缶詰のロールスロイス?!! 竹中缶詰オイルサーディン
京都の竹中缶詰、ここの缶詰は缶詰マニア、バー業界の人たちの間では『缶詰のロールスロイス』とか『世界一美味しいオイルサーディン』と評されています。
なぜロールスロイス??
缶詰というと、スーパーの100円均一品や5缶パックのシーチキンとか、あとはいわゆる非常食っていうイメージを持っている人が多いかも知れません。
でも、ここの缶詰は1缶で400円以上、700円以上する商品もあります。これを高いと思うかどうか? 高いと思うに決まってますよね。でも缶ブタを開けると・・・
今や漁獲量が激減して貴重な魚になってしまった日本海で獲れたイワシたちが16から18匹びっちりと、そして美しく鎮座ましましています。 まるで美しい芸術作品を目の当たりにしているよう。京都の工場のオバちゃん達が丁寧にていねいに一匹づつ手作業で詰めているそうです。 食べるコチラもついつい襟を正したくなってしまうほどです。
普通のオイルサーディンは、どうしても旨さという以前に油っぽさが気になってしまっていました。ところが、この竹中さんちのオイルサーディンは、ほんとに全く油っぽくなくて、とてもアッサリしたすごく上品な味わい、素材のイワシの美味しさが存分に活かされています。 その油にもイワシのダシがたっぷり染み出していて、そのまま舐めても美味しいくらい。
大手メーカーの廉価缶詰が軽自動車や普通自動車と例えれば、まさにこの缶詰は高級車、ロールスロイスといっても言いすぎじゃないと思いました。
そのまま食べてももちろん美味しいけど、缶の中の余分な油を別の容器に移して、玉ねぎのスライスをのせて、醤油かお酢をお好みで少々、缶のまま火にかけて数分・・・・さらに美味しさ激増の立派な一品料理になってます。(飲食店さまの簡単メニューにもなります。)
別に移した油も、絶対捨てないで!! イワシたちの美味しいダシがたっぷりしみ出しているんですから。 チョッと酢を加えてドレッシングにしたり、ハャーハンゃ炒め物に使うとグックッと美味しさがアップします。
問屋さんで扱っている所がなかなか無かったので、竹中缶詰さんに直接連絡して、やっと仕入れることが出来ました。
竹中缶詰 オイルサーディン 105g 460円(税込)
ところで、昨晩竹中さんちの「ほたるいか燻製油漬け」缶詰を酒のつまみに開けてみました。 その味わいは・・・・もう言いようの無いくらいの美味しさ。つい日本酒がすすんでしまった。 
2006年10月02日
蜂の子の缶詰
先週、休みを取って長野県松本の扉温泉明神館に一泊してきました。松本市街から車で約30分ほど、山深い渓谷にあるとても気持のいい温泉宿でした。 コレで2回目のリピートです。
翌日、長野道から中央高速に入り諏訪に戻り、久しぶりに地元の墓参りに行ってきました。お線香は買いましたが、花は道端に咲いているコスモスやら紫式部やらを取って供えました。
その後、諏訪湖の湖畔近くにある老舗、「えびす屋」さんに好物のワカサギのから揚げを買いに。小ぶりのワカサギをカラッと揚げて塩しただけのものですが、コレがもう絶品です。カリカリ、サクサクとビールのツマミにぴったり。
そこで、「蜂の子」の缶詰を久々に見つけてしまいました。長野県の特産(?)で子供の頃もよく食べた記憶があります。今は蜂の幼虫だけしか入ってませんが、昔はもうほとんど「ハチ」の姿に近いものも紛れ込んでいたことも・・・・ でも、きっと食べてたんでしょうね。
甘辛く煮込んであるので、黙って出されたら皆平気で食べちゃうと思いますが、ネタばらしした時が怖そうですが・・・ プチプチした食感で噛んでいくと後味に独特の甘みと苦味があります。 とても上質のタンパク質で体にもいいんですよ。
長寿日本一は女性は沖縄県ですが、男性は長野県ということはあまり知られていません。ちなみに女性も確か3位だったと思います。 これもきっと蜂の子やイナゴの佃煮みたいな昆虫タンパクをたくさん食べているからかも??? でも、無理には勧めません。 私は好きですが。

2006年04月29日
酒のトーク限定販売 薬味たっぷり手造りキムチ
キムチ好きの私ですが、スーパーとかで売ってるものをかってもなかなか美味しい!!と思えるものが正直ありませんでした。
そこで神戸の長田在住の韓国人の友人に頼んで1キロ単位で送ってもらっていました。ただ作るのが不定期のことと1キロ単位になっちゃうことが悩みのタネでした・・・
そんなときチョッとしたご縁で池袋でキムチ作りをしている方に出会い、特別に分けてもらえることになりました。材料を厳選していることは言うまでもなく、漬け込む際の薬味も普通に市販されているものの約2倍ほど使ってるそうです。どーりで旨味が違うと思いました。
浅漬けのものもいいですが、私はチョッと醗酵し始めてるくらいが好きです。味の変化が楽しめるのもちゃんと丁寧に作っているからこそです。ちょっと酸っぱくなっても豚肉と一緒に炒めたり、チヂミに混ぜて焼いたり最後の最後まで美味しく食べられるのも手造りきむちならでは。
はくさいキムチもおいしいけど、カクテキ(大根)キムチも最高ー!! さらにタラの内臓を漬けたチャンジャも酒のツマミだけでなく、白いご飯との相性ピッタリです。
只今、はくさいキムチ・カクテキ 300g 各570円 チャンジャ 100g 480円で販売中です。
2006年04月16日
今頃満開かも・・・ ミサワワイナリー訪問
1週間前の日曜日、美味しいワインをいただいている山梨のワインメーカー「中央葡萄酒」さんの明野町の「ミサワワイナリー」のオープニングレセプションにお伺いしました。
南に向かって開けた場所に位置する山梨県明野町は日照時間日本一のところで、好天に恵まれた当日は富士山もくっきりと見え、一日中太陽に照らされて、ポカポカと暖かい一日でした。
とは言え、ここの桜は東京ではすでに桜はほとんど散っていたその時も、まだ一分か二分咲き程度でまだほとんどがツボミの状態でした。 きっと今頃が満開の時期かも。
明野町のミサワワイナリーの葡萄畑には昨年、一昨年と葡萄の苗木の植え付けのお手伝いに娘と一緒に来ました。そのときメルローとシャルドネ、カベルネ・フランの苗木を植えました。 あと何年かしたらその葡萄から造られたワインが出来ると思います。
自分達が植えた葡萄から出来たワインを娘と一緒に飲むのを今から楽しみにしています。 娘はまだ12歳ですが・・・
この中央葡萄酒さんの甲州ワインは日本を代表するワインで、業界では超有名なワイン評論家ロバート・パーカーも高得点の評価をしたほどです。価格では輸入物にはかないませんが、繊細な味わいは和風の家庭料理にもピッタリで料理のジャマをせず食材の美味しさをさらに引き立たせてくれるタイプのワインです。ぜひ一度飲んでみて欲しいワインです。
とくぞうまるダイエット日記9
ちょっとサボってたら、1週間もたっちゃった(反省)
ここのところ筋トレもサボリぎみ・・・完全に3日坊主
でも「まるかん」のダイエット食品「びっくりスタイル」は毎日朝・夜2回飲んでます。
そのおかげで怠惰な生活をしているにもかかわらずダイエット当初から1ヶ月で今のところ4キロ減。体脂肪率も24%から20%に。
しかし、先日娘と豊島園に行っさたときにある乗り物で安全バーが腹につかえてなかなかはまらなかった時はあせった・・・ 係りのお兄さんが無理やりはめてくれたが、気持悪くなりそうになった・・・ 腹を引っ込ませなくては・・・
4月16日(日) 体重 88キロ(マイナス4キロ) 体脂肪率 20%
今日の学び 3日坊主も120回続ければ1年続けたのとおなじ ってだれかがいってた。
2006年04月08日
絶品!!!オレンジスライスジャム
2月に初めて入荷し、FAX会員の方に紹介した所、あっという間に速攻売りきれてしまったローズメイの絶品!!オレンジスライスジャム。予約が殺到し製造が追いつかず、2ヶ月まってやっと入荷しました。
メーカーから紹介された時は「1200円のマーマレードジャムを買う人なんているのかなぁ?」と思っていましたが、食べてみるとそんな考えは吹っ飛び、買い占めたくなるほどの衝動に駆られました。
瀬戸内・広島産のネーブルオレンジを5〜6ミリにスライス・・・って言うより輪切りにして、果皮が柔らかくなるまでじっ〜くりと煮込んだ果皮・果肉・果汁が丸ごと味わえる超ぜいたくな味わいです。
口の中でトロ〜けるような感じで、次にオレンジの香りが広がり、さらにオレンジの酸味とハチミツの甘みが絶妙にマッチ・・・あーコレはもう単なるマーマレードジャムとは呼べません!!!
それもそのはず! 秋田の自社養蜂場の高級アカシア蜂蜜をタップリつかって煮込んでいるんです。それに砂糖ではなくフルーツシュガー(果糖)を使ってるから砂糖に比べてカロリーも30%カット! こんがり焼いたトーストはもちろん、ホカホカに焼いたパンケーキに乗せたり、ヨーグルトに添えてもバッチリです。
このジャムを製造する上で一番の苦労は、果皮までやわらかく煮込んだオレンジスライスをどうやって瓶詰めするかということらしいです。 その答えは・・・・・ただひたすら丁寧に1枚1枚箸でつまんで瓶詰めするそうです。 短気で不器用な私にはとうていできそうにありません。 一応再予約していますが次回入荷は未定です。
ローズメイ オレンジスライスジャム 280g 1260円(少量入荷しました。)
かぎろひの里 生貯蔵
つい先日入荷の季節限定の生貯蔵酒。最近よく飲む奈良県の久保本家酒造さんのお酒です。シンプルで飾りのないいかにも美味しそうな風情です。
こめの旨味を生かすため、あえて 精米歩合を70%にしていますが、きれいな旨味こそあれ雑味は一切感じられません。旨口の味ののったキレのよい味わい。
生貯蔵ならではのなめらかな口当たりで、開けてすぐはやや跳ねる感じもありましたが、次第に落ち着き美味しくって気がつくと4合瓶1本飲んでしまいました。どんな料理にも合いますが、タンパクで繊細な味わいの料理をさらに美味しく引き立たせるようなタイプのお酒です。
これは私見ですが、かつて都のあった京都や奈良のお酒は雅の酒とでも言うのか、あまり強い主張はしないながらも、ちゃんと存在感もあり、かつ繊細な日本料理を上手に引き立たせてくれるように思います。飾らないけど育ちのよい印象です。もちろん例外はあるし、全てが美味しいわけじゃないけど。
ここの蔵元も飾らないけど300年以上の由緒ある蔵の歴史を感じさせ、しかも本当に品のあるとても素晴らしい人です。親戚でご近所の久保医院さんのご先祖は、あの緒方洪庵の適塾の出身で、のちに吉田松陰とも交流があったそうです。うーん、きっとその時もしかしたら、この酒蔵のお酒を酌み交わしたかも知れませんね。
あっ? でも吉田松陰ってストイックでお酒は飲まなかったのかな?
久保本家酒造 かぎろひの里 生貯蔵1800ml 1,850円 720ml920円 で販売中です。 美味しさ保証します!!
2006年03月31日
とくぞうまるダイエット日記8
おとといの飲みすぎのせいで昨日も2日連続で休肝日。美味しく毎日飲むには節度が大切だと当たり前のことを改めて痛感。くわえて、おとといの花見の冷え込みのせいか腰がいたくてまいった。
いいわけがましいけど、腰が痛くて筋トレはズル休みした。
3月30日 腹筋×0 腕立×0 体重 89キロ(祝2キロ減)体脂肪率22%
今日の学び 40過ぎたら、なにごともほどほどが長く続けるコツ?
腹筋・腕立は当然のことながら日を重ねるごとに楽になっていく。でも筋肉を引き締めるけど有酸素運動じゃないからなかなかたるんでベルトの上にのっかちゃうゼイ肉はその姿を変えない・・・・
2006年03月30日
夜桜見物の穴場?
昨日は仕事が休みだったので、妻と娘と豊島園に花見に行った。午後4時以降は入場無料になるので平日にも関わらず多くの花見客が来ていた。丁度春休みだから小さな子供づれも沢山来ていた。
ココ何日かの暖かさでほぼ8分割きの状態。日が暮れる前の桜もたいへんキレイだったけど日没後のライトアップされた桜の下での花見はまた格別。ただ、前日に痛飲して重症の二日酔いだったので花見酒ではなく花見茶でした。育ち盛りで育ちすぎている娘は、花見どころかまさに「花より団子」状態。
土日はかなりもう少し混雑するんだろうけど、きれいにライトアップされた桜を楽しむにはかなり穴場的なところ。しかもお酒も弁当・つまみ類の持ち込みも自由。上野公園とかでは早く場所を取った人が、その場所を何万円とかで売ってるほどらしいからビックリ。
花見の後は豊島園の隣の「庭の湯」で温泉につかって温まって帰りました。ここも一日いてゆっくりリラックスできそうなところ。温泉、露天風呂、サウナ、ジャグジー、マッサージ、リラックスルームあり、美味しそうな食事処もあり。今度朝から行ってみたい。
2006年03月26日
とくぞうまるダイエット日記7
ここ数日、折込チラシ・ダイレクトメールの作成や長野県の酒蔵への出張などでダイエット日記のアップが出来ず、反省。でも筋トレとダイエットは休まず実行中です。 最初チョッとつらかった筋トレも日にちを重ねるごとに少しずつ楽に回数をこなせるようになってきた。
しかし、今回体調はいいけど、なかなか体重が目に見えて減ってこない。やっぱり代謝が落ちてるのかもしれないと思い、マルカンの「毎日パワー」を加えてとることにしてみた。そのせいか目覚めよく朝からパワー全快。
3月27日から、まるかん主催の「ダイエット甲子園」が開催されるので参加者を募集することになった。なんと優勝賞金60万円、総額100万円の太っ腹企画!! 自分のダイエットも兼ねて出場エントリーしよう。一緒に参加してくれる人いないかなぁ・・・
「太って体が酸化しちゃてる参加者募集中!!」 つまらないダジャレですみません・・・誰もいなければ、小学5年のくせに太ってきた娘を強制的に出場させよう。親子で出場して、もし賞金ゲットできたら食べ放題のうまい寿司でも食いに行こうかな・・・・って、だから太るんだろうが!!
3月26日 腹筋×30回 腕立×50回 体重 91キロ(−1k) 体脂肪率24%
今日の学び 親子で太ってる問題を理解し、直視しろ! (食べすぎだってこと)
トーク名物(?)第1号 干あんず
昨年秋から販売を始めて、すでに1000個以上も売れているトーク名物プロジェクト(おおげさ!)第1号商品です。
日本の杏子の生産量の多くを占める長野県上田の果物屋さんからパック詰めする前の業務用大袋のまま仕入れて当店で350gづつパック詰めしています。だからこそ、タップリ入って更にお買得!!
ソフトな食感と自然なアンズの甘さが手を休まさせないくらい美味しいです。干した状態でこの大きさだから樹になってるときは結構大きいだと思います。へんなお菓子を食べるくらいなら美容のためにもこれを食べてもらいたい所です。(写真は暗いところで撮ったので色が良くないですが、実際はきれいなアンズ色です。)
先日、長野県上田の酒蔵さんにうかがった帰りに上田駅の周りのお店でアンズを買おうと見ましたが当店の半分の量で1.5倍以上の価格がついていてビックリしました。見た目も大きさもトークの「干あんず」の方が全然美味しそうでした。実際に味も美味しかったです。
2006年03月21日
とくぞうまるダイエット日記6
約20年前のある日突然に花粉症になった。それから年々加速度的にひどくなり鼻水、目のかゆみ、ノドのイガイガとあらゆる花粉症の症状にさいなまれてきた。
店で販売している「つばき茶濃縮カプセル SOD493」という商品を4,5年前に知り、花粉症の時期に朝1、2粒飲み始めて、以前より格段と楽になった。それでも症状はなくなることはなかった。アレルギーだから基本的に一生治ることはないと医者に言われた。
ところが、ところがだ。一昨年の夏に12キロダイエットしたその翌年、つまり去年、そして今年の花粉症のシーズン、2年続けて全くといっていいほど花粉症の症状が出なくなった。ほぼ完治といってもいいくらい。 特に何も対処してなかったが、唯一思い当たるのは「体重の減」 うまくダイエットできると、きっと体質も変わるのかも知れない。そうに違いない。
ということで目標体重80キロ。ソコまで行くと、また違った変化が感じられるのだろうか楽しみだね。 見える景色も違ってくるのかも
3月20日 腹筋×30回 腕立×20回 体重 92キロ(ショック!! 1キロ増えた!!)









